ワードプレスのSEO強化。パーマリンク編。

はいみなさまこんばんは。

GWに突入して解放感満喫のヒロセです。

と同時にとっても酒飲みたい危険な状態ですw

こういう時は寝る直前まで作業して眠くなったらとっとと寝る作戦を決行するしかないです。

「遅くなったし酒買いに行くのメンドクサイしもう寝ちまうか」作戦です。

作戦のために行う作業はブログ更新。
記事の内容は最近覚えた「SEOのためのパーマリンクの設定」です。

それじゃーみんな。ついてきな(^^♪

パーマリンクとは

パーマリンクの概念

様々なブログでいろいろな言葉でいわれていますが、今一つわかりにくいですね。
とりあえず「パーマリンクとは」の検索ワードでグーグル先生に聞いてみました。

一番上に表示されたリンクをクリック!

ここで一文を引用すると・・

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。そういう訳で、「perma」リンクといいます。

引用:WordPress Codex 日本語版 パーマリンクの使い方

うん、わからねーw

まー仕方ない、現物を貼ってみます。

http://hidamari-bunka.net/permalink/

コレがこのページのアドレスですが、この「permalink/」の部分がパーマリンクです。
それ以前は編集で変える事は出来ませんが、パーマリンク部分はいろいろな設定が出来るためにどうせならSEOに強い設定にしましょう。
というのがパーマリンク設定変更の基本的な考え方です。

パーマリンクはデフォじゃダメ?

デフォだとGoogleのガイドラインを遵守出来ない

Googleのサーチコンソールによると

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

引用:Search Console ヘルプ コンテンツに関するその他の考察

とあります。

サイトの URL 構造に関しては

論理的かつ人間が理解できる方法で(意味のある単語を使用して)URL を構成

してユーザーの関心を引く方がGoogleに高評価されるといった判断が出来るわけです。

パーマリンクはワードプレスのデフォルトの状態だと「?p=123」の、ように意味不明な記号+数字が自動的に作られます。

では先ほど貼ったこのページのアドレスで見比べてみましょう。

デフォ  http://hidamari-bunka.net/?p=123

編集後  http://hidamari-bunka.net/permalink/

どうでしょ?
デフォのは見ても内容が想像すらできませんが、編集後のはpermalinkについてのページなのかな?
と思いますよね?

コレがデフォの状態だとGoogleに評価されない=SEOが弱い理由です。

パーマリンク設定変更は早い方がいい理由

パーマリンク設定変更にはデメリットもある

パーマリンクの設定を変更すると当然、そのページのアドレスが変わることになります。
冒頭の引用では「常に存在して決して変らないようにすべき」アドレスが変わってしまうんですね~
アドレスが変わるという事は今まで積み上げてきたものがすべて0になるという事です。

つまり、

SEOの効果がリセットされる。

SNSでのシェアがリセットされる。

訳です。

301リダイレクト(新しいアドレスへの転送)の設定が面倒とも言われていますが、最新バージョンのワードプレスには自動的に301リダイレクトを行ってくれる機能が実装されているそうなので心配ないでしょう。

実際にTwitterに貼った旧アドレスから飛べましたからね。

積みあがらないうちに最適化しよう

ブログを長く続けて記事を溜めていくと、それだけでSEO的には強くなっていくといわれています。
ドメインパワーというやつです。

・記事数・文字数・更新頻度を高めていくとドメインパワーが上がると考えていていいと思います。
もちろん、パーマリンクはデフォのままでも継続していけばブログは成長していくでしょう。
で、そこそこ成長したところでパーマリンク設定は変更しといた方がSEOが強いと知って変更したとします。

するとどうなるでしょう?

そう、リセットです。

今まで頑張ってきた積み上げてきた記事のSEO的評価やSNSでの拡散が一瞬にして0になります。

これがパーマリンクの設定変更は早い方がいいといわれる理由です。

パーマリンク設定はどれがいいの?

設定の種類

パーマリンクの設定はダッシュボード→設定→パーマリンク設定から変更することができます。

パーマリンク設定には「基本」「日付と投稿名」「月と投稿名」「数字ベース」「投稿名」「カスタム構造」
の6種類があります。

どの設定がSEOに強いのか?

クローラーがどうこう・・という事が書かれているページも多いですが、ここでは 論理的かつ人間が理解できる方法で(意味のある単語を使用して)URL を構成 出来る設定を選ぶ事を重視します。

つまり、基本と数字ベースは除外です。
カスタムで使えるタグは年から秒までの時間の概念と投稿ID、投稿名、カテゴリー名などです。
どの設定にするかで考えるべきことはブログの読者が何を求めているか?という事でしょう。

私なら投稿した月や日時は割とどうでもいいです。
どんなカテゴリーのなんの情報なのかを最重視します。

つまり、「カスタム構造」でカテゴリーと投稿名を同時に表示できるパーマリンクが理想的といえます。

カスタム構造でのパーマリンクの設定

では実際にパーマリンク設定画面で設定してみましょう。

設定画面でカスタム構造にチェック→利用可能なタグ:欄から%category%、%postname%の順にクリック。

すると、貼り付けた画像のようにタグが表示されます。
あとは変更を保存ボタンをクリックして終了です。
これでパーマリンクは

http://hidamari-bunka.net/カテゴリー名/投稿名

と、表示されます。

カテゴリー名をパーマリンクに含めるデメリット

読者の利便性を一番に考えたとき、アドレスを見て「カテゴリー名」「投稿名」が一目瞭然であることが理想的だといいました。
が、しかし!なんですよ!

ブログに使う場合、カテゴリー名をパーマリンクに含めてしまうとちょっと困った事態が発生することがあります。

なぜかというと、ブログ記事の場合、複数のカテゴリーを適用する場合があるためです。

例えば、ダイエットするためには糖質摂取を控えて筋トレをしよう。なんて記事を書いたとします。
ここでカテゴリーが「ダイエット」「糖質制限」「筋トレ」と別れていた場合、どれか一つのカテゴリーを適用することになります。
この記事は「ダイエット」カテゴリーなのか「糖質制限」に入れるのかはたまた「筋トレ」か???
なんて葛藤が起きる事になります。

どうせなら全部のカテゴリーにチェック入れときたいですよね。

あとからカテゴリーを変更するときにも困ります。

カテゴリーの移動、追加、親カテゴリーを作成して子カテゴリーに収納する、等の作業を行った場合、カテゴリー名がパーマリンクに含まれているとアドレスが変わるという事態になります。
アドレスが変わるという事はそう・・・

リセットです。

パーマリンクは一度設定したら変えない事が重要なのです。

ここは読者の利便性をとるか、カテゴリー変更の可能性をとるかで判断が分かれるところです。

パーマリンクは日本語でいい?

ワードプレスのデフォは日本語

ワードプレスの標準ではパーマリンクは日本語表記となっています。
例えばこのページだと、

http://hidamari-bunka.net/ブログ/ワードプレスのSEO強化。パーマリンク編。/

といったアドレスになります。

この場合のメリットは「とにかくわかりやすい」ことにつきます。
Google検索結果で日本語表記のアドレスが表示される事はクリックしてもらえる大きなアドバンテージと言えるでしょう。

反対にデメリットもあります。
それはリンクが張りにくい事です。

例えばアドレス日本語表記のAmazonからプロテインのページのリンクを貼ろうとしてみた時です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89-be-LEGEND-%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%81%B4%E3%81%A1%E3%81%B4%E3%81%A1%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E9%A2%A8%E5%91%B3/dp/B075DV6RX4/ref=sr_1_2_sspa?s=hpc&ie=UTF8&qid=1524962934&sr=1-2-spons&keywords=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3&psc=1

プロテインのアドレスをコピペしたらこんなんなりましたw

リンクが張りにくい=シェアしにくい です。

メリット、デメリットを考慮したうえで選択しましょう。

カテゴリー名を英数字で表示するには

残念ながら投稿名を英数字に変更するには投稿毎に編集で書き換える必要があります。

しかし、カテゴリー名ならスラッグを設定する事で解決できます。

ダッシュボードの投稿欄からカテゴリーをクリックするとカテゴリーを編集できます。
新規カテゴリーを設定するにはここから行う事で名前とスラッグを一度に設定できるので便利です。
ここでは「ブログ」カテゴリーにスラッグを設定してみます。

「ブログ」をクリックして「ブログ」カテゴリーの編集ページに移動します。
ここでスラッグ欄にblogと記入して更新をクリックするとパーマリンクのカテゴリー名が英数字表記されます。

編集前  http://hidamari-bunka.net/ブログ/ワードプレスのSEO強化。パーマリンク編。/

編集後  http://hidamari-bunka.net/blog/ワードプレスのSEO強化。パーマリンク編。/

となります。

まとめ

今回はSEO強化のためのパーマリンク設定のお話でした。

パーマリンクの設定変更について私が特に言いたいことは・・

※とにかく早めに変更!

※一度決めたら変えちゃダメ!

この2点です。

よく理解してとっとと行動しましょう。(^^)/

それではまた♪

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ヒロセ

管理人のヒロセです。 元々は自分が断酒するためだけに始めたブログですが、なぜか「皆が幸せでありますように」なんて宇宙的規模にまで風呂敷を広げようとしています。 詳細なプロフィールはそのうち書くつもりです。たぶん・・